↑ Return to マラガについて

観光情報

スペイン留学中にマラガの思い出を沢山作ろう

<モニュメントや美術館・博物館などの観光スポット>
カテドラル(大聖堂): マラガの中心にそびえ立つカテドラルは、LA MANQUITA(ラ・マンキータ/片腕の女性)という愛称で親しまれているシンボル的な建物です。その由来は、北と南に塔があり、南の塔がまだ完成していないため。ルネッサンス様式の外部とバロック様式の内部は上品な美しさを醸し出しています。

アルカサバ: 古代ローマの要塞跡に9~10世紀に渡って建てられたアラブの城塞です。庭園には色とりどりの花が咲き誇り、イスラム様式の建物が情緒あふれる雰囲気を漂わせています。

ヒブラルファロ城: 丘の上にそびえ立ち、マラガ市内を一望できるお城です。城内には当時の兵隊のユニフォームや鉄砲などを展示したミニ博物館があり、歴史的な情報を提供しています。

ローマ劇場: アルカサバに隣接し、ベストスナップスポットのひとつです。この周辺では大道芸人やミュージシャンのパフォーマンスも見られます。のんびりくつろげるカフェテリアやバルが近くに沢山あります。

ピカソ美術館とピカソの生家: ピカソ生誕の地マラガ。オシャレなカフェテリアやバルが集まるメルセー広場の片隅にピカソの生家が佇んでいます。ピカソ美術館は生家から徒歩5分ほど離れた旧市街の佇まいが残る通りにあります。ブエナビスタ宮殿を修復して利用されている美術館には、常時200点以上ものピカソ作品が展示されています。ピカソ美術館の公式HP

カルメン・ティッセン・美術館:16世紀の建築物ビジャロン宮殿を利用して、2011年春にオープンした美術館。常時285点の作品が展示されており、併せて特別展示も興味あるテーマが次々と設けられている。カルメン・ティッセン美術館の公式HP

セントロ・ポンピドゥー:港のショッピングセンターMuelle Unoに隣接する近代アート美術館。セントロ・ポンピドゥーの公式HP

ロシア美術館:旧タバコ工場を改築して、サンクトペテルブルクにあるロシア美術館のコレクションを展示した美術館。ロシア美術館の公式HP

マラガ芸術・民芸博物館:伝統民芸品やアンティーク家具・コスチュームなどを幅広く展示しており、昔の庶民の生活ぶりや工芸技術などを知ることが出来る博物館。マラガ芸術・民芸博物館の公式HP

タブラオ・フラメンコショー: 本格的なフラメンコショーを観られるのは、Kalipe Centro de Arte Flamenco / Tablao Flamenco Los Amayaの二軒。マラガでもフラメンコイベントのBienal Flamencoが開催されています!

市内に多くの美術館・博物館が点在しているので、芸術鑑賞にも優れた街!マラガ市の観光オフィスHPをチェックしてみてください。

<主な年間行事>
カーニバル 2月中旬~3月上旬。移動行事
セマナ・サンタ(復活祭の聖週間) 3月下旬~4月下旬。移動祝日
マラガ映画フェスティバル 4月上旬~下旬。
ノチェ・エン・ブランコ(夜間のカルチャーイベント) 5月第三土曜日の夜
マラガフェリア 8月第二または第三週の一週間。
マラガ国際ジャズフェスティバル 11月上旬。
クリスマス関連イベント 12月24日~1月6日。